不動産査定

こんばんはクラシックホーム店主です。

中途半端に寝てしまい目がギンギンなのでブログ投稿に勤しんでいます。


日付も変わってしまったので昨日の事。


事務所に出勤→神棚の水替えをし手を合わせる→湯を沸かし珈琲を淹れる→机に向かい着席し珈琲を一口飲み仕事開始です。(大体ここまではルーティン)


いつもお世話になっているお客様より自宅売却のご紹介がありましたのでPCに向かい査定書作成に着手。


物件情報を入力し他の条件や評点など選択し頭から軽く煙出しながら作り終えました。


どんな物件でもその人なりの暮らしがそこにはあり、その人なりの思い出がある。


本当はそんな思い出も査定したいもんだと思ったりする。


がしかし、それは加点できない。


買った時はこんな値段でこんなシステムキッチンついてて結構お金かかったんですよ~ってのも余り加点になりにくい場合が多い。


個人のセンスは他人とは合致しない事が多いからである。


査定は難しいと改めて思った。高い金額で売れますよってのは簡単。


実際に売り出してみれば反響がものを言う。

相場より高値預かりでは反響は薄く、相場より安く預かれれば反響は濃い。当然である。


値交渉が入れば価格に反映できなかった思い出加点の事が頭をよぎる。


そこで攻防を繰り返し成約に至っていく。


所有者さんも色々な思いが有って売却を検討されるので出来る限り大事にしたい。


サラリーマン営業をしていた時はそこまで考える事はなかったが今は何故か考えてしまう自分が居る。


どちらがお客様にとって良い営業スタイルなのか?

まぁ希望値でササっと売れるのが一番いいのだろうな。


明日も頑張ろう!ではまた次の機会!


 

最後にクラシックホーム店主よりお願いです。


こんな物件持っているんだけど活かせないだろうか?


親の代からの家は古くって誰も近づかないんだけどどうしようか?


チカラを貸してくださる方や情報提供してくださる方も募集しています。